サテライトサイトは無意味?常に新しい情報を仕入れる重要性

情報商材やコンサル、または単純なブログ記事に至るまで、ウェブ上には「◯◯を教えます」というのが溢れています。

それは例えば「簡単単純作業で月100万円を稼ぐ」という情報商材を5万円で売っていたり、月1万円でアフィリエイトのコンサルを行う人、または当ブログのように無料で情報を発信しているものまで、さまざまです。

友人が結構いろいろそういう情報を仕入れるのが好きなのでたまに話を聞くのですが、時代錯誤なアドバイスをしているようなものも相変わらずあるみたいですね。

ウェブのトレンドやSEO対策は進化している

そもそも、10年前と今ではWEBのトレンドは全く異なりますし、進化もものすごいです。新しい技術も出てきています。

検索エンジンもGoogleのほぼ独占状態で、ものすごい進化を遂げています。

例えば、トップページの下部あたりの白い背景色の上に、見えないように白文字で検索ワードを書いてあるようなサイトが昔はありました。これを検索エンジンが拾うので、関連しそうな言葉を羅列していたわけです。

こんなの、今は通用しません。
検索エンジンも進化しています。

他にもこういう「昔は効果があったけど…」というテクニックはたくさんあります。

今更サテライトブログなんか作っても無駄

検索エンジンがサイトを評価する指標の1つとして、「リンクがたくさん付いている程、いいサイト」という考え方があります。

なので、以前は無料ブログなどで記事が少しだけのブログを大量に立ち上げ、メインサイトにリンクを貼るというやり方が横行しました。

これをサテライトブログと呼びます。

それも今は、リンク元のブログの評価により効果の有無が大きく変わるように進化しているので、もはや中身のないブログからのリンクは意味がありません。

どこかのブログに書いてあったわかりやすい例え。

10人のバカに「頭いいね」と言われるより、1人の頭のいい人に「頭いいね」と言われる方が評価が高い

なのに、未だに「サテライトブログを作る」みたいな指南を書いてあるのを読むと、さすがに首を傾げざるを得ません。そもそも古い情報はあてにならないどころか、場合によっては逆効果となってしまうこともあります。

というわけで情報収集するには、その情報の鮮度を確認しておきましょう。

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