KAGOYA(カゴヤサーバー)の全ユーザーの個人情報が流出した件

遅くなりましたがこの事件にも触れておかなければなりません。アダルトアフィリエイターの方も被害に遭われた方がかなり居るようです。

2016年11月10日のニュースで、レンタルサーバーのKAGOYAが個人情報流出というものです。これはまずいでしょ!

カゴヤに不正アクセス、過去の全ユーザー4万8685人分の個人情報が流出した可能性、カード情報2万809件を含む

 レンタルサーバー事業を手がけるカゴヤ・ジャパン株式会社は9日、ユーザーの契約情報を格納したデータベースサーバーに不正アクセスがあり、2万809件のクレジットカード情報を含む4万8685人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。9月21日までに同社を利用したすべてのユーザーが対象で、解約済みユーザーも含まれる。流出した可能性がある情報は、氏名、住所、電話番号、メールアドレスのほか、契約アカウント番号とそのパスワード、クレジットカード番号とその有効期限。

過去の全ユーザーである5万人弱のデータ。
氏名住所電話番号って…。
基本情報ですが、これは勘弁して欲しいですよね…。

私は利用していなかったのですが、このニュースが出る直前に、こんな記事を当ブログで書きました。

KAGOYAレンタルサーバーはアダルトアフィリエイト禁止なのか?違反の基準が明らかに。

KAGOYAサーバーは国内サーバーでは数少ない「アダルトコンテンツOK」なものとされていましたが、その基準についての記事でした。そしてこれを書いた2日後にこの個人情報流出のニュース!偶然にしては出来過ぎです。

このKAGOYAサーバー、アダルトアフィリエイトで使っていた人も多いはずですが、とりあえず流出した個人情報に「利用ドメイン」なんかが含まれていなかったようで何よりです。個人情報と所有ドメインが紐付けなんかされた日には…ね?

ユーザーとしても信頼して個人情報を預けている以上、こうしたセキュリティについてはしっかりして欲しいものです。

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