放置ブログはアクセス急降下。Googleアルゴリズムアップデートの影響

ractapopulous / Pixabay

アフィリエイターにとって、Google検索というのは生命線である。
集客が全てなので、リスクヘッジとしていろんな集客ルート(Google検索、大手サイトからの流入、アクセスランキング、SNSなど)を作っておくことが必要だけど、やっぱり集客においては神様・仏様・Google様なのだ!

Googleに嫌われたらWEBからの収入は見込めないし、ある意味GoogleはWEBを支配していると言ってもいいレベルとなっている。

そんなGoogleだが、定期的に検索アルゴリズムの更新が行われている。もちろんユーザビリティ向上が目的となっており、今年(2019年)だと6月と9月に大幅なアルゴリズムアップデートが実施された。
毎回アップデートの度に話題になるのだが、特に9月は特に影響が大きかったようだ。

ちなみにこのブログ。
アダルトアフィリエイト情報を発信するブログとして運営しているけど、ここ数年は時々記事を投稿する程度になってしまっており、アフィリエイターという観点では失格。

・・・なのだが、私がターゲットにしていた検索ワードに関しては、更新頻度が下がってもずっと上位をキープしていた。
だからこそ更新が疎かになってしまっていたのだけど。

検索順位チェックツール「GRC」を久しぶりに起動したのが本日、10月12日。
前回が1月だったようで、9ヶ月ぶりだったのだけど、更新して愕然とした・・・

一番重視していたワード。
ずっと2位をキープしており(その前は1位だったけど)それが当たり前に思っていたけど、何と47位に後退。

もう1つ。
こちらも以前は1位で昨年は2位〜3位だった重要ワード。
これが何と・・・圏外!!!!!

何年もアフィリエイトをやっているので、Googleの大型アップデートには何度も出会ってきたけど、私は基本的に一切気にしていなかった。
Googleのアップデートはあくまで「ユーザーに利益があるように」というのが基準であり、ユーザーが求める情報を提供している高品質なサイトを検索で上位に持ってくるためのものだから、きちんとテーマに合った情報を発信していればアップデートを恐れる必要はないからだ。

スパム記事や自動ツール、強引な手法と言ったブラックハットSEOを見抜いてくれるので、ちゃんとした運営をしている人にとっては、Googleのアップデートはむしろ有益となる。今まではそう思い、実際にそうだったから気にしていなかったのに・・・

何年間もずっと1〜3位あたりだった検索ワードが一気に圏外に飛んだということで、Googleのアップデートの怖さを思い知った。そして同時に、更新頻度と内容というのは重要なのだなと改めて実感した。

さて、このブログのアクセスも落ちてきたのでどうしよう・・・

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