チャットレディ募集のアフィリエイト広告。訴求ターゲットと広告展開を真面目に考える

アダルト系のアフィリエイトに区分すべきかどうか迷う「チャットレディ募集」の広告について。

広告の内容によってターゲットもアプローチ方法も変わってくるのが、アフィリエイトの奥深いところです。反面、アダルトアフィリエイトをしていると「むやみやたらに広告を貼る」というやり方がまかり通ってしまうのも事実。(というか、それでもある程度何とかなる)。

しかし、このターゲット選定をきちんとすることで、広告貼り付けの無駄が無くなります。

広告のターゲッティングとは

アダルトブログで、いろんなアダルト広告に混じって「チャットレディ募集」の広告バナーを貼ってあるページを、時々見かけます。
(先程偶然見かけたので、この記事を書くキッカケになったのですが)

「アダルト系広告」だからといって適当に貼るのもいいのですが、ターゲットを意識することは非常に重要です。
「アダルトアフィリエイトは、専門店を作るべし!」というのは何度も書いていますが、これも立派なターゲッティングです。

チャットレディ広告のターゲットは誰なのか?

この考え方を元に見ていくと…
チャットレディ募集広告のターゲットは、もちろん女性ですよね。

そして、広告を貼っているアダルトブログは男性向け。この時点でターゲットが真逆です。

「チャットレディをしたいと思っている女性が、ライブチャットを見る男性の心理を知るためにアダルトブログを訪問してきたところで、広告に目をとめてもらう」

みたいな具体的な導線を考慮しているのであれば別ですが、まあこの導線は無理がありますね(笑)

というわけで、男性向けのアダルトブログに載せてもあまり意味がないはずです。

チャットレディをはじめようとする女性の心理を考える

では、チャットレディ募集という案件はどういう形で宣伝すればよいのでしょうか?

女性向けのアダルトサイトを作って、そこに貼る?

しかし…
男性がライブチャットを視聴者として楽しむ際は、アダルトサイトを見る延長線上の考え方です。しかしライブチャットに「出演」する女性はどうでしょう…?

ハッキリ言って、性欲ではないです。
ほとんどの場合「手軽に稼ぎたい」「早々にお金が必要」など、高報酬目当てのはず。

これは水商売や風俗で働く人と同じですよね。やむを得ぬ事情のこともあれば、地道にコツコツ働くのがアホらしいというのも含めて。
じゃないと、インターネットで顔を出してパフォーマンスなんか普通できないでしょう…。

ということを考えていくと、アダルトブログに広告を貼るよりも効果的な、あるやり方が思い浮かびます。それが…

「女性のお小遣い稼ぎ」の延長線上にあるチャットレディ

ということで、女性向けのネットでのお小遣い稼ぎ情報ブログを運営し、そこのコンテンツの1つとして「チャットレディという仕事」を紹介するというのはいかがでしょうか?サイトの作り方はさまざまですが、ネットでお小遣いを稼ぐやり方として、

・ポイントサイト
・NAVERまとめ
・ブログ運営
・ヤフオク
・雑貨販売
・チャットレディ

という風に、稼ぎ方の1つとして紹介するという手順です。なので具体的なターゲットとしては、チャットレディを探す前提の人ではありません。

「お小遣い稼ぎしたい」という女性をターゲットにして「こんな仕事がありますよ」とレクチャーするようなサイトですね。

こういうやり方でチャットレディ募集アフィリエイトをしている人は既に居るとは思いますが、今から参入してみてもいいかもしれません。少なくとも、むやみにアダルトブログに広告を貼るよりははるかに可能性が高いはずです。

というわけで、ぜひ試してみてください。

ちなみに、チャットレディ募集のアフィリエイト広告が多いアフィリエイトASPのうちオススメは下記の2件。

アダルト系から非アダルトな広告も取り扱っているASPのバナーブリッジ。チャットレディ案件もいろいろ揃っています。

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また、チャット系専門のエンジェルアフィリエイトは、ライブチャットはもちろんメールレディーのように敷居の低いものも扱っています。

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それ以外のASPはこちらから。
アダルトアフィリエイトASP一覧

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